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SuMi TRUST CLUB「海外保険プラス」の特徴と契約方法

こんにちは、イナバウアーです。
海外に長期滞在する場合の保険については、「カード付帯保険+海外旅行保険」で長期間カバーする方法をオススメしています。

詳細はこちら:

この保険プランに欠かせないのが次の2つ:

SuMi TRUST CLUB の

そのうち今回は、「海外旅行保険プラス」の特徴と契約方法を説明します。

海外旅行保険プラスの特徴

まず海外旅行保険プラスは何が嬉しいのか?

ここではその特徴を5つにまとめています。

1. クレジットカード会員限定

海外旅行保険プラスを契約できるのは、SuMi TRUST CLUBカードの会員のみです。

なので、これを利用する場合は、まずクレジットカードを手配しないといけません。

無料で利用できるカードもありますが、利用付帯保険の補償内容を考えて、僕は「リワード ワールドカード」を使っています。

なお、契約者がカード会員であれば被保険者は誰でもOK。例えば、自分が契約者となって、パートナーや友達に保険をかけられます。

2. 旅行途中から契約可能

旅行途中から契約可能

海外旅行保険プラスの最大の強みは、旅行の途中からでも契約できることです。

上図のように、クレジットカード付帯保険と組み合わせて利用できます。

注意点としては、旅行途中から契約する場合、無保険の期間があってはいけません(契約時に口頭確認されます)。

僕が長期滞在する場合は、エポス自動付帯(3ヶ月) + SuMi TRUST 利用付帯(2ヶ月)を活用し、 6ヶ月目から海外旅行保険プラスを使っています。

3. どの国でも一律料金

海外旅行保険プラスは滞在国に関わらず一律料金です。

なので頻繁に国を移動しても、帰国するまで同じ保険契約が適用されます。

4. キャッシュレス診療

キャッシュレス診療に対応しているので、提携先の病院で診療を受ければお金を払う必要がありません。

また、提携先の病院が近くにない場合でも、対応できる病院を探してくれます。

キャッシュレス診療を利用できなかった場合は、支払額を申請することで補償金額を返金してもらいます。

5. 保険証券の携帯が必要

海外旅行保険プラスの補償を受けるには、保険証券を携帯しておくことが必要です。

そしてのその保険証券は、契約後、日本の住所でのみ受け取り可能です。

既に出国してしまっている場合は、家族・友人に頼んで、保険証券を滞在地に送ってもらいましょう。

また、保険証券は2年毎に更新されます。更新された保険証券も日本の住所でのみ受け取り可能です。

海外旅行保険プラスの契約方法

続いて、海外旅行保険プラスの具体的な契約方法を整理します。

海外旅行保険プラスの契約は、電話のみで完結するので、必要なステップは次の2つだけです。

  1. 電話で契約
  2. 保険証券の受け取り

保険内容の詳細はこちら(2018年12月版)

1. 電話で契約

海外旅行保険プラス 公式ページにて、「三井住友トラストクラブ 保険グループ」の電話番号を調べます。海外から国際電話する場合は「海外専用番号」を使います(フリーダイヤルは利用できません)。

僕が海外から Skype で電話した時は、「海外専用番号」に上手く繋がらなかったので、三井住友トラストクラブの全般的なお問い合わせ番号から担当部署に繋いでもらいました。

関連記事:

電話をかけるとまず、クレジットカード番号と個人情報(生年月日など)で本人確認がおこなわれます。その後、希望する保険内容を伝えると、見積もり金額を提示してもらえます。もし希望があれば、パンフレットに詳細が記載されていない項目(緊急一時帰国費用担保特約など)についても質問しましょう。

提示された金額で了承すれば保険契約が締結され、保険料は SuMi TRUST CLUB カードで一括決済されます。

契約の延長も電話で簡単にできるので、保険料を分割払いしたい場合は、短期間で契約更新すればよいでしょう。

緊急一時帰国費用担保特約

「緊急一時帰国費用担保特約」は、2親等内の親族に不幸があった場合などの「一時帰国費用」を補償してくれる保険オプションです。パンフレットに具体的な記載がなかったので、今回電話で保険料を見積もってもらいました。2019年時点では次のような値段感です(ご参考まで)。

  • 補償金額 30万円: 保険料 4,500円/5ヶ月
  • 補償金額 40万円: 保険料 6,000円/5ヶ月

2. 保険証券の受け取り

契約後、数日内に保険証券が日本の住所に届きます。

繰り返しになりますが、海外旅行保険プラスの補償を受けるには、保険証券を携帯しておくことが必要です。

既に海外に滞在している場合は、家族・友人などに頼んで保険証券を送ってもらいましょう。

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